
1.ルート|『東海道中膝栗毛』の旅の行程を街にプロット
『東海道中膝栗毛』大阪編(八編)を皮切りに、弥次さん喜多さんが本の中で歩いた旅のルートを現在の道の上に再現しています。
その後、この取組みは『東海道中膝栗毛』の原作全域(東海道~京都・大阪)へと広がっていきました。

2.スポット|各地の名所を可視化し、物語を歩いてたどれるコンテンツに
『東海道中膝栗毛』の旅のルートを、あらためて弥次さん喜多さんの視点で歩き直して、道中の風景や名所をアーカイブしています。
関連のまち歩きツアーを京都・大阪で実施した他、活動の集大成として、2021年には原作ストーリーを写真でたどるスライド上映会を実施しました。

3.ストーリー|まち歩きと連動した、読み物コンテンツに
原作の「旅のルート」「スポット(道中の風景)」「ストーリー」の3要素を組み合わせ、『東海道中膝栗毛』の原作ダイジェスト(現代語訳)を制作しています。
愉快な会話で展開する古典文学を現代風にリメイクし、江戸時代の旅を疑似体験できる読み物コンテンツとして、2022年にweb公開を開始しました。
より詳しい内容は下のリンクからご確認ください。
